NOT FOUND

Mr.Childrenやスキマスイッチ等のレビューを。

中学2年生の思い出 ー部活ー

どうも、ゾロアです。

普段は音楽レビュー等を書いているのですが、今日はそれとは全く関係ない話。

ちなみに、最新記事については、こちら。→ 秦基博「青の光景」

 

 

さて、僕はつい昨日、中学2年生の修了式を迎えました

春休み明けからは、中3です。

ということで、中学2年生の思い出を、今から延々と書いていきます。

今年度で、特に印象深いことはというと、「部活」と「修学旅行」ですね。

今日は、部活について、です。 (修学旅行は、また後日に。)

 

 

というか、2年生になってからの部活動については、かなり複雑な思いがあります。

僕は、「卓球部」に所属していて、現役の部長なんですがね。

ちなみに、去年の9月に、「新人戦の結果」について書いたので、よろしければまずそちらを見ていただきたい。

 

今日は、上の「新人戦の記事」で、書きそびれたことがひとつだけあったので、それを、この場を借りて書かせてもらいたい。僕には一人、僕の「思い出」に残っている人がいる。

それは、卓球部の元部長。僕の尊敬する先輩で、今頃中学校を卒業した人です。

それでは、今からその「思い出」を延々と書いていきます、

 

去年の6月の中体連。先輩方と一緒に団体戦に出場し、地区予選で決勝リーグに出場できたんだけど、その決勝リーグで3位となり、惜しくも県大会に出場できなかった。(ちなみに、決勝リーグ2位まで県大会に出場できる) そして、先輩方は3年生だったので、そこで引退となった。

それからは、僕が部長となり、部を仕切っていったのです。

先述の記事「新人戦の結果」を読めばわかりますが、部員がなかなかいうことを聞かなかったり、顧問などに攻撃的なことを言われたりして、正直言うと、夏休み~新人戦前までは、精神的にかなりキツい時期でした。「先輩方、いろいろ大変だったんだなぁ」って思いましたよ。(笑)

 

そんな中、新人戦が近づいたある日、引退した卓球部の元部長が、部活に来てくれた。

9月に入ってからは毎日練習に来てくれたし、僕ら後輩の練習にも欠かさず付き合ってくれた。

それが、この頃の僕にとって、どれだけ嬉しかったことか、想像して欲しい。

部長になってかなり大変な思いをしていた僕にとって、もはや元部長は心の拠り所の存在といってもよかった。すごく気持ちが楽になった。一緒に練習してくれるのも嬉しかったけど、それ以上に「もう一度、部活に来てくれること」自体が嬉しかった。

もちろん、新人戦当日も応援に来てくれた。的確なアドバイスを僕らにくれ、最後まで僕らのことを真剣に見てくれました。そして、優勝が決まった時、すごく喜んでくれました。先輩がいた時でさえ出場できなかったのに、今こうして出場が決まったのは、先輩のおかげで僕らが成長できたからです。v(^^♪

※ちなみに、本人曰く、家に帰ってから「ちきしょう! なんで自分が引退してから県大会に行くんだよー!」と、ご機嫌を損ねていたようです。(笑)

 

そして、もう一つ忘れられない思い出があります。

この時期は、新人戦に先立って、「壮行式の練習」もしていた。セリフを考えたり、その時の動きを確認したり、と。これが地味にキツかったのだが、やっぱりその元部長が付き合ってくれたのです。僕らの壮行式の練習を監督して、いろいろアドバイスもくれたんですが......。

僕が、壮行式でしゃべるセリフを、あらかじめ紙に書いて、それを暗記していた時があって、

そして、元部長に、その紙を読みながら僕のセリフを聞いてもらったわけです。

そのセリフは、

「先輩は、『今度こそ、団体で県大会に出場してほしい』と言ってくれました。今こそ、それに応じる時です。僕らは、新人戦で過去最高のプレーをし、県大会に出場します!」という感じだったわけです。

そしたら、そのとき、元部長が、

「めっちゃいいこと書いてんじゃん、感動した......。泣きそう」

と言ってくれたのです。

その時僕は思いました。「いやいや、感動したのは俺の方だ」と。

元部長って、本当は「後輩思いで、すごく優しい人」なんだなぁ、と思いました。

先輩が僕に行ってくれたあのセリフを、僕は一生忘れないでしょう。

そして、実際に県大会に出場し、先輩に恩返し出来たことを、誇りに思います♪♪

 

 

......まあ、そういうわけです。長々と読んで下さり、ありがとうございました。

僕の先輩は、僕の「尊敬する人物」の一人です!

 

ちなみに、うちの顧問の先生も、今年度限りで転任することになりました。

最後に色紙も渡し、大きな声で「ありがとうございました!」と言いました。

先生は最後に、「次の中体連、県大会行けよ!」と言ってくれました。勿論、僕は大きく頷きました。

僕には、先輩との約束があるんだから。