NOT FOUND

Mr.Childrenやスキマスイッチ等のレビューを。

Mr.Children 「Q」

どうも、ゾロアです。

4月ですねぇ。冬を越えて、とうとう春がやってきましたねぇ。

桜はもう咲きましたか。

 

さて、今回はミスチルシリーズ。「DISCOVERY」の続編ということで、こちらです。

Q

Q

 

 

 

はじめに

99年、アルバム「DISCOVERY」を発売し、同年に「Concert Tour '99 DISCOVERY」を開催。

ツアーが終わって、更に2000年に、シングル「口笛」「NOT FOUND」を発売。

そして、2000年9月。このアルバム「Q」の発売に至ったのです。

 

このアルバムには、「深海」~「DISCOVERY」までのアルバムとは大きく違う点がある。それは、とにかく、「かなり実験的な内容」なのです。一つ例を挙げると、シングル「NOT FOUND」は、なんと、「テンポはダーツの得点で、コード進行はくじ引きで」決めたようです! これを、「実験作」と言わないで何と言う!? その他にも、実験的な、ミスチルの新たな試みは、このアルバム中に散りばめられています。詳しいことは、全曲解説コーナーで後述しますが、全体的な評価をすれば、1曲目の「CENTER OF UNIVERSE」から、全13曲とも、「ミスチルの楽曲の、本来の自由性」が発揮された、ある意味、語り継がれるべき名盤だと、僕は思っています。

 

それでは、全曲解説コーナーへ。

 

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スキマスイッチ 「LINE」

どうも、ゾロアです。

今年度から、中学3年生になる僕です。受験生です!

ひぇ~っ。(笑) 受験勉強しなきゃ......。

 

さて、今回は、スキマスイッチのニューシングル。(といっても去年の11月ですが)

LINE(初回生産限定盤)(DVD付)

LINE(初回生産限定盤)(DVD付)

 

 〈収録曲〉

  1. LINE
  2. ハナツ
  3. スキマスイッチのミッドナイト・グッドモーニン!! -2-
  4. LINE (Backing Track)
  5. ハナツ (Backing Track)

 

はじめに

本ブログで、シングル盤をレビューするのは初めてですね♪ 

普段、僕はシングル盤を購入しないのですが、スキマスイッチの新曲「LINE」は、どうしてもシングルで聴きたくて、思い切ってゲットしました。いや、アルバムを発売するまで待ってもよかったんだけど、なにせ、アルバム「スキマスイッチ」が3年ぶりのリリースだし、スキマスイッチのことだからいつ発売するかわかんないんだもん。(汗) それまで待ってたら、いつまで経っても「LINE」が聴けない......。(笑)

で、内容はというと、

スキマスイッチTOUR 2015 “SUKIMASWITCH”」を経て、音楽の幅がさらに広がったという感じかな。

A面の「LINE」も、カップリングの「ハナツ」も、どちらもサウンド的にはかなり充実していて、アルバム「スキマスイッチ」でさえ見られなかった試みが、両者ともある。 (詳細は後で説明する) とにかく新鮮味が満載で、なおかつ「相変わらずスキマスイッチはすごいなぁ」と思わせてくれる。

そして、3トラック目は、大橋くんとシンタくんがラジオを担当する、「ミッドナイトグッドモーニン! -2-」。これは、凄く面白いです! ぶっちゃけ、これを聴くためにこのCDを手に入れた、といっても過言じゃない。内容は後で説明するが、「スキマスイッチは、トーク力も優れている」というのを身をもって知らせてくれる。

全トラックとも、聴き応えが十二分にあって、絶対に買って損はしない、「必聴盤」となっています。

さて、前置きはこのくらいにして、全曲解説に行きますか。

 

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中学2年生の思い出 ー修学旅行 (2015年 11月7日)ー 最終日

どうも、ゾロアです。

いよいよ、「修学旅行 in東京」、最終日! 長いようで短い3日間でした。

今日は、スカイツリー浅草寺について書きますよー!

※先に、1日目2日目を読んでください。

 

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中学2年生の思い出 ー修学旅行 (2015年 11月6日)ー 2日目

 どうも、ゾロアです。

今日は、昨日に引き続き、「修学旅行 in東京」2日目です。

※まずは、先に1日目からお読みください。

 

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中学2年生の思い出 ー修学旅行 (2015年 11月5日)ー 1日目

どうも、ゾロアです。

先日、中学2年生の修了式を迎えたものです。

ということで、先日の記事に引き続き、音楽レビューとは一切関係なく、

中学2年生の思い出をここで語っていきたいと思います。

 

今日からは、「修学旅行」について。

昨年の11月(5日~7日)、東京に、3日間修学旅行に行ってきました。

うちは青森県民なんですが、小5の家族旅行以来、東京に行くのは二度目です。

3日間のことを一気に書くのはさすがに長いので、3日に分けて書きます。

今日は1日目です。

 

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中学2年生の思い出 ー部活ー

どうも、ゾロアです。

普段は音楽レビュー等を書いているのですが、今日はそれとは全く関係ない話。

ちなみに、最新記事については、こちら。→ 秦基博「青の光景」

 

 

さて、僕はつい昨日、中学2年生の修了式を迎えました

春休み明けからは、中3です。

ということで、中学2年生の思い出を、今から延々と書いていきます。

今年度で、特に印象深いことはというと、「部活」と「修学旅行」ですね。

今日は、部活について、です。 (修学旅行は、また後日に。)

 

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秦基博 「青の光景」

どうも、ゾロアです。

3月は、卒業シーズンですね。受験生の皆様、大変お疲れ様でした。m(_ _)m 

来年は僕が受験生なんですがね。(笑)

 

さて、今回は、秦基博さんのニューアルバムを取り上げたいと思います。

青の光景(初回生産限定盤)(DVD付)

青の光景(初回生産限定盤)(DVD付)

 

 《収録曲》

  1. デイドリーマー
  2. ひまわりの約束
  3. ROUTES
  4. 美しい穢れ
  5. Q & A
  6. ディープブルー
  7. ダイアローグ・モノローグ
  8. あそぶおとな
  9. Fast Life
  10. 聖なる夜の贈り物
  11. 水彩の月
  12. Sally

 

 

はじめに

秦さんにとっては、「Signed POP」から約3年ぶりのオリジナルアルバムです。

シングル「言ノ葉」、「ダイアローグ・モノローグ」を発売。

映画「STAND BY ME ドラえもん」の主題歌として、「ひまわりの約束」が大ヒット。

それに伴い、ベストアルバム「evergreen」を発売。秦さんの全シングルを詰め込んだ、まさに「名曲集」といってもいいアルバムでした。

その後も、「水彩の月」「Q&A」と2枚のシングルを立て続けに発売。

そして、2015年冬、このニューアルバム「青の光景」が発売となった。以上が、これまでの経緯です。

 

さて、このアルバムの中身は......。

まず、一聴してわかった。「今作の秦さんは、凄い!」ということ。

既出シングルにはなかった、新鮮味のあるサウンド。中毒性があって、なぜか何度も耳にしたくなるメロディー。そこに並んでいるのは、文句無しの名曲たち。そして、相変わらず素晴らしい秦さんの歌声。このアルバムはまさに「期待通り」……いや、「期待を遥かに上回った、名盤」かもしれない。

秦さんのアルバムでは「Documentary」「Signed POP」の2枚は既に持っていたが、アルバムの完成度としては今回のが大きく上回っている。結構、実験的なサウンドも含まれているのでとっつきにくい部分があるかもしれないが、聴けば聴くほどクセになっていき、そこに「イイ曲」が存在していることに気づく。しかも、収録曲から見たら、まさに名曲揃いだ。個人的に、かなりいいアルバムだと思う。

秦さんに少しでも興味がある方は、まずこのアルバムを手にして欲しい。

きっと、この「名曲たち」を前にして、びっくりするから。

 

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