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Mr.Childrenやスキマスイッチ等のレビューを。

中学2年生の思い出 ー修学旅行 (2015年 11月7日)ー 最終日

個人的な日記等

どうも、ゾロアです。

いよいよ、「修学旅行 in東京」、最終日! 長いようで短い3日間でした。

今日は、スカイツリー浅草寺について書きますよー!

※先に、1日目2日目を読んでください。

 

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中学2年生の思い出 ー修学旅行 (2015年 11月6日)ー 2日目

個人的な日記等

 どうも、ゾロアです。

今日は、昨日に引き続き、「修学旅行 in東京」2日目です。

※まずは、先に1日目からお読みください。

 

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中学2年生の思い出 ー修学旅行 (2015年 11月5日)ー 1日目

個人的な日記等

どうも、ゾロアです。

先日、中学2年生の修了式を迎えたものです。

ということで、先日の記事に引き続き、音楽レビューとは一切関係なく、

中学2年生の思い出をここで語っていきたいと思います。

 

今日からは、「修学旅行」について。

昨年の11月(5日~7日)、東京に、3日間修学旅行に行ってきました。

うちは青森県民なんですが、小5の家族旅行以来、東京に行くのは二度目です。

3日間のことを一気に書くのはさすがに長いので、3日に分けて書きます。

今日は1日目です。

 

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中学2年生の思い出 ー部活ー

個人的な日記等

どうも、ゾロアです。

普段は音楽レビュー等を書いているのですが、今日はそれとは全く関係ない話。

ちなみに、最新記事については、こちら。→ 秦基博「青の光景」

 

 

さて、僕はつい昨日、中学2年生の修了式を迎えました

春休み明けからは、中3です。

ということで、中学2年生の思い出を、今から延々と書いていきます。

今年度で、特に印象深いことはというと、「部活」と「修学旅行」ですね。

今日は、部活について、です。 (修学旅行は、また後日に。)

 

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秦基博 「青の光景」

秦基博

どうも、ゾロアです。

3月は、卒業シーズンですね。受験生の皆様、大変お疲れ様でした。m(_ _)m 

来年は僕が受験生なんですがね。(笑)

 

さて、今回は、秦基博さんのニューアルバムを取り上げたいと思います。

青の光景(初回生産限定盤)(DVD付)

青の光景(初回生産限定盤)(DVD付)

 

 《収録曲》

  1. デイドリーマー
  2. ひまわりの約束
  3. ROUTES
  4. 美しい穢れ
  5. Q & A
  6. ディープブルー
  7. ダイアローグ・モノローグ
  8. あそぶおとな
  9. Fast Life
  10. 聖なる夜の贈り物
  11. 水彩の月
  12. Sally

 

 

はじめに

秦さんにとっては、「Signed POP」から約3年ぶりのオリジナルアルバムです。

シングル「言ノ葉」、「ダイアローグ・モノローグ」を発売。

映画「STAND BY ME ドラえもん」の主題歌として、「ひまわりの約束」が大ヒット。

それに伴い、ベストアルバム「evergreen」を発売。秦さんの全シングルを詰め込んだ、まさに「名曲集」といってもいいアルバムでした。

その後も、「水彩の月」「Q&A」と2枚のシングルを立て続けに発売。

そして、2015年冬、このニューアルバム「青の光景」が発売となった。以上が、これまでの経緯です。

 

さて、このアルバムの中身は......。

まず、一聴してわかった。「今作の秦さんは、凄い!」ということ。

既出シングルにはなかった、新鮮味のあるサウンド。中毒性があって、なぜか何度も耳にしたくなるメロディー。そこに並んでいるのは、文句無しの名曲たち。そして、相変わらず素晴らしい秦さんの歌声。このアルバムはまさに「期待通り」……いや、「期待を遥かに上回った、名盤」かもしれない。

秦さんのアルバムでは「Documentary」「Signed POP」の2枚は既に持っていたが、アルバムの完成度としては今回のが大きく上回っている。結構、実験的なサウンドも含まれているのでとっつきにくい部分があるかもしれないが、聴けば聴くほどクセになっていき、そこに「イイ曲」が存在していることに気づく。しかも、収録曲から見たら、まさに名曲揃いだ。個人的に、かなりいいアルバムだと思う。

秦さんに少しでも興味がある方は、まずこのアルバムを手にして欲しい。

きっと、この「名曲たち」を前にして、びっくりするから。

 

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Mr.Children 「1/42」

Mr.Children ライブ

どうも、ゾロアです。

3月になって、やっと暖かくなってきましたね。そろそろ、春が来るよぉ。

 

さて、先日は、ミスチルのアルバム「DISCOVERY」のレビューをさせてもらいましたが、今回は「DISCOVERY」のツアーを収録した、ライブ・アルバムです。

Mr.Children 1/42

Mr.Children 1/42

 

 《収録曲》

Disk.1

1. DISCOVERY

2. アンダーシャツ

3. 名もなき詩

4. Prism

5. Everything(It’s you)

6. I’ll be

7. 花-Mémento Mori-

8. Simple

Disk.2

1. ラヴ コネクション

2. Dance Dance Dance

3. ニシエヒガシエ

4. ラララ

5. Tomorrow never knows

6. 終わりなき旅

7. 光の射す方へ

8. innocent world (encore)

9. Image (encore)

10. 抱きしめたい (Bonus track)

 

 

はじめに

本ブログで、ライブ・アルバムをレビューするのは、初めてですね♪

99年、アルバム「DISCOVERY」を発売したミスチルは、同年にライブツアー「Mr.Children Concert Tour '99 DISCOVERY」を開催し、多くのファンを絶叫させました。

ミスチルにとっては、約2年ぶりのライブです。活動休止期間を経て、メンバーが集まった状態でバンドセッションすることも多くなり、そのおかげか、アルバム「DISCOVERY」はバンド感と完成度の高いものとなりました。無論、このツアーも、バンド感が満載でとても聴き心地がいいです。

そして、CDで聴いても、めちゃくちゃカッコイイんです! しかも、最初から最後まで、バンド音がガンガン鳴りまくっていますから、余計にカッコイイです。

桜井さん曰く、「今回は、僕らの『歌』をじっくりと聴いて欲しい」とのこと。そのためか、映像とか派手な演出もなく、シンプルな構成で演奏されています。それ故、バンドメンバーによる「演奏」が一層カッコよく聴こえます。本当に素晴らしいライブ音源です。

このツアーが、まさに「ミスチル再始動」というスローガンを表していて、なんかもう、最初の曲が始まった瞬間から、感動モノです。

 

99年に、50万枚限定発売品として、発売されたもので、今では廃盤となっています......。今では中古か、アマゾンで3万円近く支払わないと手に入らない、かなり貴重なものです。中古でも2000円はするし。しかし、ファンならばなんとか手にしておきたい一枚ですよ! 金を払えとはいいませんが、買って損はしません。僕が保証しますから。

 

 

バンドメンバー・会場紹介

 

バンドメンバー

Mr.Children

桜井和寿 (Vocal & Guitar)  ・田原健一 (Guitar)

中川敬輔 (Base)  ・鈴木英哉 (Drums)

 

Support Musician

・浦清英 (Keyboard)  ・河口修二 (Guitar)  ・SUNNY (Keyboard)

 

会場

Live at:真駒内屋内競技場 (北海道)

Day:1999.6/26

 

 

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Mr.Children 「DISCOVERY」

Mr.Children

 どうも、ゾロアです。

 先日、めでたく14歳の誕生日を迎えました♪ 詳しくはこちらで。

 

 では、ミスチルシリーズ。「深海」「BOLERO」に引き続き、今回はこちらです。

DISCOVERY

DISCOVERY

 

《収録曲》

  1. DISCOVERY
  2. 光の射す方へ
  3. Prism
  4. アンダーシャツ
  5. ニシエヒガシエ
  6. Simple
  7. I’ll be
  8. #2601
  9. ラララ
  10. 終わりなき旅
  11. Image

 

 

はじめに

個人的には、このアルバムがミスチルの最高傑作」だと思っています。

90年代の名盤といったら、「アトミックハート」「深海」の2枚がよく挙げられると思うのだけれど、個人的にはこの「DISCOVERY」が一番好きです。

さらに、活動再開明けのアルバムという事もあって、完成度の高いアルバムに仕上がったのかも。

 

ツアー「regress or progress」を最後に、活動休止に入ったミスチル

活動休止中に「ニシエヒガシエ」を、本格的に活動再開した、98年から99年にかけて、立て続けに「終わりなき旅」「光の射す方へ」を発売。そして、アルバムリリースに至る......。

シングル4曲(後にシングルリカットされた「I’ll be」を含む)は勿論、このアルバムの全てが名曲。

1枚のアルバムで、明るい曲と暗い曲、静かな曲と激しい曲とが、巧い具合に同居していて、次の曲が来るたびにワクワクするっていうか、なんか、ライブ感覚にもなれます。全く飽きさせない名盤です。

正直な話、これほど素晴らしいアルバムはないんじゃないか? とさえ思えてしまいます。誰か、この「DISCOVERY」より凄いアルバム紹介して(笑)

 

では、全曲解説へ。

 

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