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Mr.Childrenやスキマスイッチ等のレビューを。

中野もみじ山 (2017ver.)

今年も、中野もみじ山に行きました。

今回は夜のライトアップつきでした。例年とまた違う感じで、綺麗でした。

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風揺れる、中野の神の、散歩道。

 

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今年も、秋のお参りに参りました。

 

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夜の川の流れも、寒いけどやっぱ気持ちいいわ。

 

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やっぱり滝の流れは、最強だな。超気持ちよかった。どこにいても水の音が凄まじい。

 

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銭のない頃がよかった、夫婦仲。これは笑った。

 

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また来ようぜ、中野もみじ山!

 

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名物。栗お焼。おいしい。

スキマスイッチ 「musium」 (「ミスターカイト/リチェルカ」)

どうも、ゾロアです。

みなさん、夏が終わって10月になりましたね。

お盆はいかがお過ごしでしたか。僕の夏休みについては、ハイクもご覧あれ。

それはそうと、このブログを始めて、今月で2年が経ちます......!

読んでくださった皆様、誠にありがとうございます。これからも宜しくお願いします。

 

さて、今回は、久しぶりのスキマスイッチ!「musium」です。

musium(初回生産限定盤)(DVD付)

musium(初回生産限定盤)(DVD付)

 

 《収録曲》

  1. 時間の止め方
  2. アイスクリーム シンドローム (album ver.)
  3. 石コロDays
  4. LとR
  5. ソングライアー
  6. センチメンタル ホームタウン
  7. さいごのひ (album ver.)
  8. Andersen
  9. スモーキンレイニーブルー
  10. 晴ときどき曇
  11. またね。

 

 

はじめに

夕風ブレンドを発売後、08年に1年間の活動休止を挟み、09年にナユタとフカシギを発売。その後シングル「アイスクリーム シンドローム」「さいごのひ」「晴ときどき曇」をリリースし、11年、とうとう「musium」が発売されました。

アルバムタイトルの「musium」とは、「museum(美術館)」と「music(音楽)」を掛け合わせた造語です。このタイトルにも表れているように、1曲目「時間の止め方」のピアノイントロから、シングル曲を始め、「LとR」「ソングライアー」「センチメンタルホームタウン」「Andersen」「スモーキンレイニーブルー」「またね。」など、前作同様、とても実験性の高いサウンドが広がる。

“実験性”と一言で言っても、相変わらず高揚感溢れるアップテンポな曲、胸が熱くなったり泣けてきたりするバラード。さらに、目を丸くするような、今までにない演奏。この11曲が1枚に同居して、見事な出来になっている。

さらに歌詞も進化している。シングル曲を代表して、歌詞カードを見ただけで泣けてしまうような、もしくはニヤけてしまうような、そんな言葉で満ちている。

このアルバムが、「musiuc」の「museum」。「musium」のひとつなのだ。

 

これらが次作「スキマスイッチ」で、さらに進化していくから、彼らはすごい。

 

それでは、「全曲解説コーナー」へ!

 

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三厩の海。

今年も三厩の海に行きました。ハイクもご参照あれ。

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森山直太朗 「レア・トラックス vol.1」 

どうも、ゾロアです。

先月は高校総体でした♪ 3年生の先輩が引退して、寂しい限りです。(´;ω;`)

新人戦まで、練習がんばろう!

 

さて、今回取り上げる作品は、こちらです。

レア・トラックス vol.1

レア・トラックス vol.1

 

 《収録曲》

  1. あなたがそうまで言うのなら
  2. どうしてそのシャツ選んだの
  3. 友達だと思ってたのに
  4. トイレの匂いも変わったね
  5. 取れそうなボタン
  6. タカシくん
  7. 結婚しようよ
  8. うんこ
  9. 臆病者
  10. まかないが食べたい
  11. ここにきてモーツァルト

 

 

はじめに

森山直太朗さんといえば、「さくら」「夏の終わり」「太陽」「生きとし生けるものへ」などのヒットソングの数々で有名ですよね。特に前半の2曲と言われたら、知らないと答える人はまずいないかと思います。そんな国民的フォークシンガー、森山直太朗

しかし、「上記の曲は知ってるけど、そのほかの曲は全然......」という方。

そんな方にこそ、この「レア・トラックス vol.1」を聴いてほしいのです。

 

もともと本作は、“これまでボツになった曲を改めてレコーディングした”というコンセプトアルバムという扱いで、発売されました。公式サイトには、「レコード会社のムチャぶりに応え、なんと前作から6ヶ月での緊急リリース!訳あってこれまで収録されなかったレアな曲たちをレアな形で緊急レコーディング」とのこと。一部ライブで披露された曲もありますが、そういった名残惜しい裏の名曲を、このCDに焼いて、世に出してやろう!と、なんやかんやあって、今僕がこの記事を書いているわけです。

ちなみにジャケットのイラストは、共同制作者の御徒町凧さんによるものだそうで。

 

そして、みなさん。お手数ですが、もう一度上の《収録曲》を読み直してください。

多分、この記事を読んでいるみなさんも、「ん? この人はいったい何を紹介するつもりなんだ!?」と目を丸くしたのではないのですか? (笑) 

そうなんです。見てくださいよ。この (いい意味で?) ふざけたタイトルの羅列を。(笑)

上記のヒットソングとは全く違う、「彼の裏の顔」にこれから遭遇するわけです。

 

しかし、タイトルがふざけているからといって、見くびってはいけません。

全体の収録時間は40分未満とお手軽ですが、アコースティックギターの和やかな演奏、直太朗さんの声、キラキラと光り輝くアレンジ、そしてこのシュールだけど、なぜかいろんな感情がわいてくるような歌詞。『名盤』じゃないわけがないんです。

さらにコンセプトが「ボツ曲集」なだけあって、とても親近感を感じます。(笑)

とにかく、今作を「駄作」としてしまうのは、あまりにも残念な気がします。

その理由を、全曲解説コーナーで、長々と語っていきます。

 

いいですか。みなさん、よく聴いてくださいね。

ボツ曲」と「単なる駄曲」は、まったく別のものなんですよ。

 

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BUMP OF CHICKEN 「THE LIVING DEAD」

どうも、ゾロアです。

なんと先月、とうとう本ブログへの総アクセス数が、1万を超えました!

記事を読んでくださった皆様、本当にありがとうございます。

 

さて、今回取り上げるアルバムは、こちらとなります。英語で、「生ける屍」という意味の本作です。

THE LIVING DEAD

THE LIVING DEAD

 

《収録曲》

  1. Opening
  2. グングニル
  3. ベストピクチャー
  4. 続・くだらない唄
  5. ランプ
  6. K
  7. リリィ
  8. Ever lasting lie
  9. グロリアスレボリューション
  10. Ending

 

はじめに

2000年にBUMP OF CHICKENが発売した、インディーズ2枚目のアルバムです。

メジャーデビュー後の2004年には、リマスタリングが施され再発売されています。

 

このアルバムの特徴として、1曲目の「Opening」から、最後の「Ending」まで、全編物語形式の楽曲で構成されるコンセプト・アルバムとなっています。全曲の作詞作曲やレコーディングもすべて、約半年という短い期間で完成させたこともあり、一枚通して聴くと、全部の曲が「ひとつのストーリー」とも感じることができます。インディーズならではの挑戦作ともいえますね。

あと、歌詞カードの絵も、なかなかいい雰囲気を出しています。

 

まず、アルバム全体の評価から書きますと、

「最高の名盤。全10曲とも名曲。もはや、『僕の人生の相棒』といっても良いくらい、生涯大切にしたいアルバムのひとつ。」

こう言い切ってしまっていいでしょう。

ちなみに僕の中では、本作とMr.Childrenのアルバム「DISCOVERY」が、1,2を争っています。(笑) どちらも邦楽最強の名盤ですので、正直どっちが良いかは決められませんが。

あ、「僕の人生の相棒」は上記の二枚だけじゃないですよ!(笑) 僕の好きな音楽は全部、僕の大切な相棒ですから。でもやっぱりこのアルバムは特別なんですよね。

 

それでは、全曲解説コーナーへ、レッツゴー!

 

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弘前公園の桜。

例年通り、弘前公園へお花見に行ってまいりました。

 

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