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Mr.Childrenやスキマスイッチ等のレビューを。

ハッピーバースデイ。

今日2月3日は、僕の誕生日です!! 16歳になりました。

 

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年の数だけ、つまり16本、ロウソクを立てました。窮屈やなぁ。(笑)

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節分ですから、豆まきもしましたよ。ちゃんと年の数だけ食べました。

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誕生日プレゼント。からかい上手の高木さん

せっかくなので、全巻そろえちゃいました。(1,2,7巻は既に購入済み)

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誕生日プレゼントその2。同じ部活動のある人達から。ありがとう。

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今年も、トモコレ新生活の世界で、祝ってもらいました♪

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なんやかんやで、小6くらいのときから、もうずっと祝ってもらってますね。(笑)

今までありがとう。これからもよろしくね。年末の活躍、本当にお疲れさま。

 

 

今年も、素敵な一年になぁれ!!

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スガシカオ 「Clover」

どうも、ゾロアです。

みなさん、新年あけましておめでとうございます。

今年もぼちぼち記事を書いていきますので、何卒よろしくおねがい致します。o(_ _)o

 

さて、今年最初にレビューする作品は、スガシカオの名盤「Clover」です。

CLOVER

CLOVER

 

《収録曲》

  1. 前人未到のハイジャンプ
  2. ドキドキしちゃう
  3. SWEET BABY(Full Size)
  4. 月とナイフ
  5. In My Life
  6. ヒットチャートをかけぬけろ(Album Version)
  7. ドキュメント'97
  8. サービス・クーポン
  9. イジメテミタイ
  10. 黄金の月

 

 

はじめに

1997年9月3日に発売された、スガシカオさんの記念すべき1st Albumです。

スガさんは、東京経済大学を卒業後、製作会社に約4年間勤めましたが、音楽活動をするために退職。その後、オフィスオーガスタと契約し、97年2月26日には、1st Single「ヒットチャートをかけぬけろ」でメジャーデビューを果たしました。(2011年に独立) 当時の彼の年齢は、なんと30歳。それから「黄金の月」「ドキドキしちゃう」と、立て続けにシングルを発売。そして、いよいよこのアルバム「Clover」が発売され、オリコンでは最高10位といった大ヒットを記録しました。

 

いやぁ、最初から言い切ってしまいますが、これ、名盤ですよ。

前々回に、山崎まさよしさんの「ドミノ」をレビューさせていただいて、凄い名盤だと書いたわけですが、僕としてはこちらも是非、セットで聴いていただきたい。

1曲目「前人未到のハイジャンプ」から渋い感じで心が惹きつけられますが、2曲目「ドキドキしちゃう」ではとってもセクシィでお洒落な曲調に完全に持っていかれる。

「SWEET BABY」「イジメテミタイ」のようなアダルディで危ない雰囲気が漂う曲。

かと思えば「月とナイフ」のような、心がくっと締めつけられるバラードナンバー。

「In My Life」「ドキュメント’97」のような非常にコミカルな歌詞。「ヒットチャートをかけぬけろ」のようなアップテンポナンバー。発狂したかのようにロックしている「サービス・クーポン」。

そして、このアルバムの最後を飾るのは、スガシカオの歴史的な名曲「黄金の月」。

 

当初から持ち前の、セクシィで繊細な歌声。狂ったかのようにロックでファンクな曲たち。さらにはデビューアルバムということもあり、一部の曲のタイトルには初々しさも見られるが、それとは対照的に、

歌詞の内容が生々しくて、攻撃的で、変態的で、そしてエグい。

それなのに、どこかピュアで、だれよりも何よりもまっすぐな想いが心に刺さる。

 

これもやはり、「邦楽界の名盤」の一枚と言うべきである。

というわけで毎度恒例の、全曲解説コーナーの方に行ってまいりますよ!

 

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子要想介「2017」

どうも、ゾロアです。突然ですが、お知らせがあります。

 

このたび僕、ゾロア

YouTubeで音楽活動をすることになりました!

いえ~い!! (*゚▽゚ノノ゙☆パチパチ

 

YouTubeの方では、「子要想介 (こいるそうすけ)」の名前で活動しています。

おもに弾き語りを中心に、音源をアップしていきたいと思います。

 

なお、宣伝になりますが、

オリジナル曲とカバー曲を混ぜ合わせた、全10曲入りのプレイリスト「2017」を投稿しましたので、ぜひご試聴ください。なかなかの自信作になっていますよ♪

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  1. 除夜の鐘 / 子要想介 (original) 
  2. さよならはエモーション / サカナクション -cover-  
  3. ガムシャラ バタフライ / 山崎まさよし -cover-  
  4. 街 / くるり -cover-  
  5. ボクノート / スキマスイッチ -cover-
  6. くるみ / Mr.Children -cover-
  7. さみぃ / 子要想介 (original)  
  8. 黄金の月 / スガシカオ -cover-
  9. うんこ / 森山直太朗 -cover-  
  10. リライト (Acoustic ver.) / ASIAN KUNG-FU GENERATION -cover-  

 

Vocal,Acoustic Guitar - All tracks

Blues Harp - on track 1,7

Electronic Guitar - on track 1,2,4,6,7

Chorus - on track 2,3,7

Application"Real Percussion" - on track 10


[46:04]

 

ハイク「01-01 00:00:00を取るお題」

明けましておめでとうございます。

僕ははてなハイクの「01-01 00:00:00を取るお題」に過去5回挑戦しました。

要はこの5年間、そのお題でずっと年を越してきたわけで。

 

では、この5年の投稿を振り返ってみましょう。 

 

「2014-01-01 00:00:00を取るお題」

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(2013/12/31 23:59:59) 

これが初参加でした。もう4年も前なわけで。残念ながら、1秒早かった......。

 

 

「2015-01-01 00:00:00を取るお題」

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(2015/01/01 00:00:00) 成功!!

この優紀くん、可愛いですよね。僕の中ではかなりお気に入りのイラストです。 

 

 

「2016-01-01 00:00:00を取るお題」

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(2015/12/31 23:59:58)

アコースティックギターの写真です。こちらは2秒早かったんですねぇ。

 

 

「2017-01-01 00:00:00を取るお題」

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(2017/01/01 00:00:00) 成功!!

当時、高校受験生でした。その年は無事に成功し、高校にも合格できてよかった。

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そして、今年は......!?

「2018-01-01 00:00:00を取るお題」

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(2017/12/31 23:59:59)

うわあああああああああ。1秒早かったあああああああああああorz

来年こそは成功させてみせます!!

あたしンち」大好きです。みかんもユズも可愛いです。はい。

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残念ながら、今回は成功ならずでした。無念です......。

まあでも、悔やんでも仕方がないので、今年もいい年になるよう願いましょう。

 

それでは、みなさま。良いお年を!!!

サカナクション 「kikUUiki」

どうも、ゾロアです。

今年ももうすぐで終わりですね。皆さんにとって2017年はどんな年だったでしょうか。

来年もよいお年を!

 

さて、今回はサカナクションのアルバムを取り上げます。

kikUUiki

kikUUiki

 

 《収録曲》

  1. intro = 汽空域
  2. YES NO
  3. アルクアラウンド
  4. Klee
  5. 21.1
  6. アンダー
  7. シーラカンスと僕
  8. 明日から
  9. 表参道26時
  10. 目が明く藍色

 

 

はじめに

2010年3月17日に発売された、サカナクションの4thアルバム、「kikUUiki」。

本作は、先行シングルとして同年1月に発売されたシングル「アルクアラウンド」と共に、オリコンチャートで初登場3位を記録し、過去最高を記録しました。

このアルバムから、サカナクションはますますメジャーなバンドになったと言えます。

 

Wikipedia先生曰く、

タイトルは海水と淡水が交わる水域「汽水域」から創られた造語。

本来相容れない (混ざり合うことのない) ものが混ざり合うところという意味が込められている。

この相容れないものというのは、「サカナクションが出したい音」と「リスナーが求めている音楽」のことで、遂にこれらがひとつに混ざり合う名盤ができた、ということを表していると言われています。また、そのタイトル通り、従来のシンプルなバンドサウンドに加え、それぞれの曲に、あらたに電子音が導入されたほか、今までにないへヴィな楽曲からダンスミュージックなど、今までのサカナクションになかった、幅広いジャンルのトラックがこの1枚に詰まっています。

「GO TO THE FUTURE」「NIGHT FISHING」「シンシロ」の3作は、当時から歌詞の良さは存分に発揮されていた反面、今よりもシンプルで少し荒削りで垢抜けてない印象もありました。(その垢抜けてない感じも、また彼らの良さなわけですが^^)

ただ、この「kikUUiki」は個人的に、サカナクションのアルバムの中でも、格が違う。これまでの実験的要素をさらに進化させたうえ、荒削りな部分にしっかり磨きをかけた、といってはなんですが、これによってサカナクションの一つの集大成になった、といってもいいと思います。もはや非の打ちどころがない、超名曲たちがこの作品につどっているわけです。

 

シングルの「アルクアラウンド」を始め、様々な収録曲が心の叫びを露わにする。

そして、「目が明く藍色」が代表するように、新しいサカナクションの顔が暴れ出す。

 

さあ、全曲解説コーナーへ、レッツゴー!!

 

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山崎まさよし 「ド ミ ノ」 

どうも、ゾロアです。

先月、本ブログはめでたく2周年を迎えました。

これからもマイペースに、作品をレビューしていきたいと思いますです。

 

さて、今回取り上げるのは、待ちに待った山崎まさよし「ド ミ ノ」です! 

ドミノ

ドミノ

 

 《収録曲》

  1. 僕はここにいる(album mix)
  2. ペンギン
  3. Me & My Mind
  4. ガムシャラ バタフライ(album mix)
  5. 僕と君の最小公倍数
  6. 琥珀色の向い風
  7. 苦悩のマタニティー
  8. 水のない水槽(album mix)
  9. ド ミ ノ
  10. ソノラマ
  11. 月曜日の朝

 

 

はじめに

本作は98年、山崎さんが初主演となったテレビドラマ『奇跡の人の撮影と同時進行でレコーディングされたアルバムです。 また、山崎さんの27回目の誕生日である12月23日に発表されました。CDジャケットは、ファンクラブ会員が選ぶ「好きなジャケット写真~アルバム篇」では、第4位に選ばれたとのこと。

 

個人的な評価から言ってしまいますと、「邦楽界に誇れる名盤」といえる数少ないアルバムではないでしょうか。僕は今までに、10作を超える名盤を紹介してきました (まだまだ紹介しきれていない作品が腐るほどいっぱいあるんだけど) が、その中でも今作にはかなり特別な思いがあります。以前僕がMr.Children「DISCOVERY」とBUMP OF CHICKENTHE LIVING DEAD」の2枚は自分にとって最も大切なアルバムと書きましたが、今作もこの2作に匹敵するくらいの名盤じゃないかと思います。

 

何がすごいかって、先述したドラマ「奇跡の人」の主題歌である1曲目の「僕はここにいる」が出だしから名曲なわけだけど、そのあとの「ペンギン」「Me & My Mind」「ガムシャラバタフライ」「僕と君の最小公倍数」の4曲。これがもう、攻撃的で、ソウルフルで、狂気的で、ロックで、体が勝手にリズムにノってしまうような超名曲が羅列しているのだ。さらに「苦悩のマタニティー」なんかはエレキギターの暴れたい放題のサウンドが心を掴んで離さない。

かと思えば、「琥珀色の向い風」「水のない水槽」といったバラードではまたしっとりとさせ、思わずセンチメンタルな気分になる。かと思えば、またまた「ド ミ ノ」「ソノラマ」は凄まじいアップテンポな楽曲でリスナーを虜にしてしまう。そして、ラストの「月曜日の朝」は自然と涙を誘うような極上のバラード。また「僕はここにいる」から延々と聴きたくなる。

 

つまり、全てが名曲であり、幅広い11曲の中で始終僕らの心を鷲掴みにしてしまう。

こんな名盤、この日本という国にあったのが、今振り返って非常に驚いた。

 

では、その魅力を、全曲解説コーナーで語っていこう。

 

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中野もみじ山 (2017ver.)

今年も、中野もみじ山に行きました。

今回は夜のライトアップつきでした。例年とまた違う感じで、綺麗でした。

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風揺れる、中野の神の、散歩道。

 

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今年も、秋のお参りに参りました。

 

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夜の川の流れも、寒いけどやっぱ気持ちいいわ。

 

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やっぱり滝の流れは、最強だな。超気持ちよかった。どこにいても水の音が凄まじい。

 

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銭のない頃がよかった、夫婦仲。これは笑った。

 

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また来ようぜ、中野もみじ山!

 

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名物。栗お焼。おいしい。