NOT FOUND

Mr.Childrenやスキマスイッチ等のレビューを。

山崎まさよし 「LIFE」

どうも、ゾロアです。

先日インフルエンザに感染してしまいましたが、今はこの通り回復済みです♪

 

さて、今回紹介するアルバムは、こちらです。

LIFE(特別盤)

LIFE(特別盤)

 

 《収録曲》

  1. 贈り物
  2. イオニア
  3. ターミナル
  4. Take Me There
  5. さなぎ
  6. 光源
  7. 空へ
  8. ポラロイド写真
  9. アンドロイド
  10. カゲロウ
  11. 紛失
  12. 君の名前

 

はじめに

2016年12月に発売された、山崎まさよしさん、11枚目のアルバム。

実は本作、僕が高校受験の勉強をしていた頃に、リアルタイムで聴いていた一枚です。中3になった直後あたりから山崎さんの曲を聴いていたので、あのタイミングでの発売は本当に嬉しかった。なので、当時からよく勉強中のBGMとしても聴いておりました。

さらに無事、高校に合格が決まって中学を卒業した3月に東京旅行に行ったんですね。その帰りの新幹線で、窓の景色でも見ながらこの曲を聴いていたんですけど、その一曲一曲が感動的過ぎて、思わず泣けてきちゃったんですよ。それは勿論、自分がもう卒業するっていう立場にあったからでしょうけど、これはそれだけ泣ける名盤なんです。

なので、個人的にも、かなり特別な思い入れがあるわけですよ。(^^)♪

 

2016年の映画『ドラえもん 新・のび太の日本誕生』の主題歌になった「空へ」。

「贈り物」「ターミナル」「光源」「カゲロウ」などのゆったりとした曲。その中でもかなりの泣ける名曲である「ポラロイド写真」「君の名前」。かと思えば「さなぎ」「紛失」のような初期の山崎さんを思わせる発狂寸前のロック曲。アップテンポでライブでも盛り上がれそうな「パイオニア」「Take Me There」。そのどれもが名曲なんです。あの大名盤『ド ミ ノ』にも、まるで引けをとらない作品です。

きっとこれらの名曲、名盤は、あなたにとっても大切な一枚になってくれるはず。

 

それでは、毎度恒例の、全曲解説コーナー!!

 

続きを読む

インフルエンザB型

昨日の夜からどうも熱っぽいし、数日前から関節痛なのか体が痛くて。で、今日の深夜、あまりに具合が悪く、起きて熱を計ってみたら、37.6℃。
朝起きても熱は下がらなくて。


で、午後、病院に行って検査を受けたところ、結局インフルエンザB型であったことが発覚。
実は、1月末~2月上旬に、妹、母、父と立て続けに感染しちゃって。(妹は陰性だったけど)
でも、なんだかんだ言っても、家族で俺一人だけは今までかからなかったし。3月も中旬だし、今年はかからないだろう、と調子こいていた矢先に…。
やっぱり、2~3月はどうしても忙しくなるから、疲れが溜まっていたのもあるんだと思う。1週間ゆっくり休めということですね。


今、布団の中にこもっているわけですが、枕元でCD聴いたりラジオ聴いたりしています。
復活までしばらくの間はこれだけが救いですね。



学校復活するまでに、課題やらなきゃいけないのか。なかなかの分量だけど、終わるかな??
というか、26日は軽音の卒業ライブだから、練習しなきゃダメじゃん。病人に容赦ねぇ……。


みなさん、どうか体調には気をつけて。



あと、レビューに関してですが、今月中に1作投稿しようと思っています。

「Suga Shikao Hitori Sugar Tour 2018」青森公演

f:id:CSQG:20180309235654j:plainf:id:CSQG:20180309235724j:plain「Suga Shikao Hitori Sugar Tour 2018」青森公演
終わりましたー!!


まず、開場の時に整理番号ってのがあって、それを一つずつ呼ばれた人から入っていくんだけど、待っている間が寒くて、凍え死にそうだった……。ま、中に入ってからは、割りと暖かかったけど。
真冬か雨降ってたりしたら、大変だったよ。

以下、ネタバレあるので、悪しからず。

続きを読む

卒業式にて

今日の卒業式でさ。(俺は在校生の側ね)

 

卒業生が退場したあとに、来賓の方が退場する時のことだったんだけど。

その人たちのなかに、俺が通ってた中学校の元教頭先生がいたのよ。

今、別の中学校で校長先生やってるらしいけど。

 

でさ、その教頭先生なんだけどさ。

俺が中1の時に、秋だったか冬だったか、職員室で会ったときに、

「おめぇ、春から背伸びたな~」

って言ってくれたのね。

 

それから月日がたって、中3の時。もう中学校を卒業する直前のことだったんだけど。

廊下で教頭先生とすれ違ったときに、

「元気でやってるか? そういやおめぇ、この3年間でずいぶん背伸びだっきゃなぁ~」

って、またそう言ってくれたの。

 

それを言われた瞬間、俺のなかで中学校3年間の思い出がワァーッとよみがえってきて。

思わず泣きそうになっちゃったんだよね。当時は泣かなかったけどさ。

この3年間、俺のことちゃんと見ていてくれたんだなあって、嬉しくなっちゃってさ。

本当に思い出深いことばだったなぁって、改めて思った。

 

そのことを、やっぱり今日も思い出しちゃって。

もう中学校卒業から1年経つんだね。

俺は今でも、元気で高校生活送ってます。


その教頭先生をみた瞬間が、今日の式の中でいちばん感動的だった、ってのはここだけの話ね。

 

 

ハッピーバースデイ。

今日2月3日は、僕の誕生日です!! 16歳になりました。

 

f:id:CSQG:20180203222124j:plain

年の数だけ、つまり16本、ロウソクを立てました。窮屈やなぁ。(笑)

f:id:CSQG:20180203222203j:plain

 

節分ですから、豆まきもしましたよ。ちゃんと年の数だけ食べました。

f:id:CSQG:20180203221757j:plain

 

誕生日プレゼント。からかい上手の高木さん

せっかくなので、全巻そろえちゃいました。(1,2,7巻は既に購入済み)

f:id:CSQG:20180203221747j:plain

 

誕生日プレゼントその2。同じ部活動のある人達から。ありがとう。

f:id:CSQG:20180203221738j:plain

 

 

 

今年も、トモコレ新生活の世界で、祝ってもらいました♪

f:id:CSQG:20180203221021j:plain

f:id:CSQG:20180203221016j:plain

f:id:CSQG:20180203220959j:plain

f:id:CSQG:20180203221432j:plain

f:id:CSQG:20180203221437j:plain

f:id:CSQG:20180203220950j:plain

なんやかんやで、小6くらいのときから、もうずっと祝ってもらってますね。(笑)

今までありがとう。これからもよろしくね。年末の活躍、本当にお疲れさま。

 

 

今年も、素敵な一年になぁれ!!

f:id:CSQG:20180203220954j:plain

 

 

スガシカオ 「Clover」

どうも、ゾロアです。

みなさん、新年あけましておめでとうございます。

今年もぼちぼち記事を書いていきますので、何卒よろしくおねがい致します。o(_ _)o

 

さて、今年最初にレビューする作品は、スガシカオの名盤「Clover」です。

CLOVER

CLOVER

 

《収録曲》

  1. 前人未到のハイジャンプ
  2. ドキドキしちゃう
  3. SWEET BABY(Full Size)
  4. 月とナイフ
  5. In My Life
  6. ヒットチャートをかけぬけろ(Album Version)
  7. ドキュメント'97
  8. サービス・クーポン
  9. イジメテミタイ
  10. 黄金の月

 

 

はじめに

1997年9月3日に発売された、スガシカオさんの記念すべき1st Albumです。

スガさんは、東京経済大学を卒業後、製作会社に約4年間勤めましたが、音楽活動をするために退職。その後、オフィスオーガスタと契約し、97年2月26日には、1st Single「ヒットチャートをかけぬけろ」でメジャーデビューを果たしました。(2011年に独立) 当時の彼の年齢は、なんと30歳。それから「黄金の月」「ドキドキしちゃう」と、立て続けにシングルを発売。そして、いよいよこのアルバム「Clover」が発売され、オリコンでは最高10位といった大ヒットを記録しました。

 

いやぁ、最初から言い切ってしまいますが、これ、名盤ですよ。

前々回に、山崎まさよしさんの「ドミノ」をレビューさせていただいて、凄い名盤だと書いたわけですが、僕としてはこちらも是非、セットで聴いていただきたい。

1曲目「前人未到のハイジャンプ」から渋い感じで心が惹きつけられますが、2曲目「ドキドキしちゃう」ではとってもセクシィでお洒落な曲調に完全に持っていかれる。

「SWEET BABY」「イジメテミタイ」のようなアダルディで危ない雰囲気が漂う曲。

かと思えば「月とナイフ」のような、心がくっと締めつけられるバラードナンバー。

「In My Life」「ドキュメント’97」のような非常にコミカルな歌詞。「ヒットチャートをかけぬけろ」のようなアップテンポナンバー。発狂したかのようにロックしている「サービス・クーポン」。

そして、このアルバムの最後を飾るのは、スガシカオの歴史的な名曲「黄金の月」。

 

当初から持ち前の、セクシィで繊細な歌声。狂ったかのようにロックでファンクな曲たち。さらにはデビューアルバムということもあり、一部の曲のタイトルには初々しさも見られるが、それとは対照的に、

歌詞の内容が生々しくて、攻撃的で、変態的で、そしてエグい。

それなのに、どこかピュアで、だれよりも何よりもまっすぐな想いが心に刺さる。

 

これもやはり、「邦楽界の名盤」の一枚と言うべきである。

というわけで毎度恒例の、全曲解説コーナーの方に行ってまいりますよ!

 

続きを読む

子要想介「2017」

どうも、ゾロアです。突然ですが、お知らせがあります。

 

このたび僕、ゾロア

YouTubeで音楽活動をすることになりました!

いえ~い!! (*゚▽゚ノノ゙☆パチパチ

 

YouTubeの方では、「子要想介 (こいるそうすけ)」の名前で活動しています。

おもに弾き語りを中心に、音源をアップしていきたいと思います。

 

なお、宣伝になりますが、

オリジナル曲とカバー曲を混ぜ合わせた、全10曲入りのプレイリスト「2017」を投稿しましたので、ぜひご試聴ください。なかなかの自信作になっていますよ♪

f:id:CSQG:20180122183432j:plain

  1. 除夜の鐘 / 子要想介 (original) 
  2. さよならはエモーション / サカナクション -cover-  
  3. ガムシャラ バタフライ / 山崎まさよし -cover-  
  4. 街 / くるり -cover-  
  5. ボクノート / スキマスイッチ -cover-
  6. くるみ / Mr.Children -cover-
  7. さみぃ / 子要想介 (original)  
  8. 黄金の月 / スガシカオ -cover-
  9. うんこ / 森山直太朗 -cover-  
  10. リライト (Acoustic ver.) / ASIAN KUNG-FU GENERATION -cover-  

 

Vocal,Acoustic Guitar - All tracks

Blues Harp - on track 1,7

Electronic Guitar - on track 1,2,4,6,7

Chorus - on track 2,3,7

Application"Real Percussion" - on track 10


[46:04]